投稿日:2008-01-11 Fri
朝、娘を連れて保育園へ向かっています。 実際の園は家からすぐ見える所にあるのですが、夢の中では駅2つくらい離れた場所にあるようです。
近道をしようと思ったのですが、どうも道を間違えたようで、どんどん園から遠ざかっているみたい。
これは困ったぞ、と思っている所に、廃校が見えてきました。
人がいるようなので、道を尋ねることにしました。
するとその人は親切に地図を広げて、今いる場所を教えてくれました。どうやらこの廃校を突っ切るのが早いようです。通り抜けても良いと言うので、娘と共に校内に入ります。
電気のつかない薄暗い教室には沢山の母子が一緒に工作などをしています。教室の雰囲気とは対象的に、和気藹々と楽しそうです。
子供達は幼稚園児くらいから小学校低学年くらいの年頃の子で、どこかしら少し障害を持った子供達であるという印象を受けました。
私はその様子を横目に「みんな明るいなぁ」と思いながら校舎を抜けると、そこは見慣れた道、ヤレヤレこれで保育園に行けるぞと安心して目が覚めました。
去年の今頃に見た「夢」なので、実際の娘は既に小学校高学年(^^ゞ今更幼稚園児の娘が出てくるあたり、不思議な感覚ですわ。
投稿日:2008-01-25 Fri
気がつくと、学校のパソコンルームのような場所で、パソコンに向かいながら、沢山の人たちが仕事をしています。そう、ここは職場のようです。
3・4人掛けの横長の白いテーブルが縦に4・5列、横に3・4列並べられた部屋の一番後ろの中央あたりに座って仕事をしている私は、何の前触れもなく、おもむろに銃を取り出しました。
それも、拳銃やライフルといったものではなく、まるで戦車の銃口と操縦部分を人の大きさに合わせてミニチュア化したような両手持ちの何とも奇妙な形をした銃です。
手元の操縦部分の発射ボタンを押すと、1発ずつ弾が発射されるという使いづらいものなのですが、私はそれをひたすら教室内で仕事をする他の人に向けて、至近距離で発射していきます。
相手は顔も知らない人たちばかりで、その恐怖や慄きの表情を見ても、私の中には何の感情も生まれません。本当に「無」の状態で、次々と平気で相手を射殺していく私は、まるで心のないロボットのようでした。
教室の中にいる人たちは、恐怖のあまりか?誰一人動くことも出来ずに、ただただ殺されるのを待つのみ。
後ろの席にいた人から順に射殺していった私が、あとは一番前の列の人たちを残すのみ!となった時、初めて見知った顔を見て
「この人には家族がいる!殺してはならない!!」
と一瞬に判断し、「伏せて!!」と言いながら、その人を避けるように他の人たちを射殺していきました。
見知った顔以外の人たちを全員殺してしまった私は、教室の一番手前奥に、これまた平然と座りながら、黙々と仕事を続けていた上司(教師?)の机の横に近寄ると、その上司(教師?)も実は仲間で、一緒に逃げる計画を立てていたようです。
しかもその上司(教師?)は、あの科学者「でんじろう先生!!」(意味わかんない(-_-;))
でんじろう先生の席の後ろにある非常階段から逃げる私たち。
すぐに警察が駆けつけ、追いかけられる事になるのですが、なぜか でんじろう先生がMr.マリックのような超魔術を使って、警察の行く手を阻んでいきます。
逃走用の車が用意してある場所まで辿りつきますが、警察も執拗に追ってきて、あと一歩で捕まりそうな勢いの所で目がさめました。
あぁ 無差別殺人者の心理ってこんな感じなのかな〜?と…イヤな理解を示してしまいそうな「夢」でした(-_-;)
特定の相手に対する恨みつらみや、社会に対する鬱積などの、何かしらの「動機」がある場合とは、全く違う心理状態ですね。
まるでひマネキンを相手にしているような感覚で、何の感情も抱かずに引き金を引ける怖ろしさに愕然とします。「相手を知らない」というだけで、何の「想像力」も必要ないのだ…という事が「夢」の中で実感できるなんて…。
実際の私は、やはり「相手を観て」しまうので、とてもムリだけど、「心が閉じている」状態だと、案外平気なのかも?
ただ、あくまで「夢」なので、引き金の重さとか、相手が死んでいく様子とかは全くリアリティに欠けていました。血も流れていなかった気がします。
例えば「映画」や「ドラマ」で死体の山を見ても、どこか自分の中でのリアリティに欠けていて、大概平気です(偽物だと認識しているからでしょう)が、
「平気」だという事自体、感覚が麻痺している証拠ですよね。良くも悪くも感情移入出来ていないという事ですから。
それでも戦争のドキュメント映像や写真を見ると、怖さ、気持ち悪さ、悲しさ、など、色々な負の感情で胸が押しつぶされそうになる(本物だと認識しているからでしょう)ので、ここが麻痺してきたら、人として終わる気がします。
投稿日:2008-02-01 Fri
仕事を終え、オフィスビルから外へ出ると、何やら周りが騒がしい。 「何だろう?」と見渡すと、そこには1匹の恐竜に似た怪獣が人々を襲っているではありませんか!?Σ( ̄□ ̄;)
どうやら肉食獣のようです。
慌てて逃げ出した私ですが、すっかりパニくってて、どこへ逃げたら良いのか検討もつきません。
とにかく建物が入り組んでいる所と思って商店街へ逃げ込むのですが、そこにもそれぞれ種類の違う怪獣が3体も4対もいて、人々を奪い合っています。
怪獣と言っても大きさは2.5m〜3.5m位の背丈なのですが、鋭いキバと爪は脅威です。
どこかへ隠れようと思うのですが、いつの間にか泣きじゃくる娘を抱いていて、泣き声に怪獣が次々と襲ってくるので、隠れるに隠れられません(>_<)
直線的に逃げてもすぐ追いつかれてしまうので、路地裏の道を左右に曲がりくねりながら走り抜けると広い車道へと出てしまいました。
怪獣は執拗に追いかけてきます。
もう逃げ切れない!と諦めて、目がさめました。
これも随分前の夢です…息子が生まれる前だから5年以上前かな(^^ゞ
投稿日:2008-02-04 Mon
ものすごくお腹が張った感じがして病院へ行くと「双子を妊娠してますね」と言われてしまいました。計画妊娠ではありませんでしたのでビックリしたものの、まぁ出来てしまったものは…と家に帰ってきてダンナ様に報告しました。ダンナ様に「出来たものは、産むしかないよね〜♪」なんて話をしていると、「夢」の中では、事務所で女性が2人働いていて(実際には派遣先の同僚と知らない女性)、1人の女性(同僚)の方が、私も妊娠しているかも…と言い出したのです!!
そして、な・な・な・な・なんと!!相手はダンナ様だと言い出すではありませんかΣ( ̄□ ̄;)
ダンナ様を問いただすと、浮気していた事実を認めました。
すると、もう1人の女性までもがダンナ様と浮気をしていたと告白し出します!!
私は、一体、何がどーなっているのか!?すっかりパニック状態ですよ(゚Д゚;≡゚Д゚;)
妊娠しているかも…と言っている女性は何だか落ち込んでいるし、浮気したと言っている女性は何だか開き直ってるし、当のダンナ様は、うな垂れて小さくなってるし…という状況の中、
私の怒りは、ダンナ様にではなく、浮気相手の女性に向かっていきました。
怒りが爆発したのと同時に目が覚めたのですが、「夢」を振り返ってみて、あぁ〜浮気された妻の怒りは、自然と浮気相手の女に向かうものなんだな〜と(苦笑)
ダンナ様に対しては「自分が選んでしまった男」というのと「情」が相まって、半ば諦める気持が先立つものなのですね〜(-_-;)
その点、相手の女性には憎らしさしかなくて……なるほど、刃傷沙汰ってこんな風に起こるのね〜なんて、ヘンに納得してしまいました(^_^;)
目覚めてからも気分が悪くて(腹立たしくて)、ダンナ様にはきちんと八つ当たりしておきましたよ。
「夢の中で浮気した!!」って怒られちゃってもねぇ(;^_^A
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コケた!うっかり押しちゃった…

