投稿日:2007-06-05 Tue
典型的な平和主義者のO型なので、争いごとが大嫌いです。出来れば何事も円満に解決したいと思うので、自分から相手にケンカを売るということは絶対にしないし、売られたケンカも滅多に買いません(^^ゞ
他人に対しての許容範囲が広いので、余程自分勝手で理不尽な事を言われたり、やられたりしない限り、腹を立てる…という事もないですし、例えば何か腹だたしい事があっても、それを何日も引きずるということもあまりありません。
…が、そんな私。実は物凄いストレス体質なのです(>_<)
ストレスというのは、意識的なストレス(あーどうしよう。困ったぞ!と原因がハッキリとしているストレス)と、無意識的なストレス(原因がはっきりとしない(気づかない)日々の小さなストレス)とがありますが、どちらも自律神経を圧迫し、体調の変化として顕著に症状が現れます。
私の場合、意識的なストレスは、ストレスを感じた瞬間から胃腸に症状が出てくるのです。
「胃痛」→「腹痛」→「全身の痺れ」→「吐き気」→トイレへGO!!
情けないくらいに、意識と胃腸が直結しているんですね(-_-;)
学生時代から、試験の前日はこんな。酷い時にはキューっと胃痙攣を起こしてしまう程。
なんて気が小さいのでしょう(苦笑)
コレ…実は「自信のなさ」の表れなのです。
自分の言っている事、やっている事に「自信」があれば、「相手」に対しても「物事」に対しても「不安」を感じる事はありません。
ストレスとはまさにこの「不安」から起こる「精神緊張」の事なので、ストレス体質の人の多くは「自分に自信がない」という人が多いのです。
とは言え「自信満々」という人がこの世に一体どれだけ存在するのか?
そう、この世の中にはストレスを感じない人の方が少ない。
「自分だけではないのだ!!」
みんなストレスを感じながら生きています。
では、どのようにそのストレスと上手く付き合いながら、または上手く回避しながら人は生きているのでしょう?
続きは明日・・・。
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