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ふたば

Author:ふたば
昼は派遣のOL、夜は【二葉企画】の運営をしながら、家事・育児に、忙しい日々を過ごしている2児の母。

↓【日記に良く出てくる人たち】↓

「ダンナ」…管理人ふたばの旦那様。管理人に負けず劣らずのオタクっぷり。

「娘」…H8生まれ。NARUTOのサスケとアリプロに夢中。

「息子」…H13生まれ。漢字の読めないRPGでも直感でこなすゲーム好き。

「ヤナツ」 …二葉企画で主にデザイン&編集作業を担当。

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ストレスの事【前編】
典型的な平和主義者のO型なので、争いごとが大嫌いです。

出来れば何事も円満に解決したいと思うので、自分から相手にケンカを売るということは絶対にしないし、売られたケンカも滅多に買いません(^^ゞ

他人に対しての許容範囲が広いので、余程自分勝手で理不尽な事を言われたり、やられたりしない限り、腹を立てる…という事もないですし、例えば何か腹だたしい事があっても、それを何日も引きずるということもあまりありません。


…が、そんな私。実は物凄いストレス体質なのです(>_<)


ストレスというのは、意識的なストレス(あーどうしよう。困ったぞ!と原因がハッキリとしているストレス)と、無意識的なストレス(原因がはっきりとしない(気づかない)日々の小さなストレス)とがありますが、どちらも自律神経を圧迫し、体調の変化として顕著に症状が現れます。


私の場合、意識的なストレスは、ストレスを感じた瞬間から胃腸に症状が出てくるのです。


「胃痛」→「腹痛」→「全身の痺れ」→「吐き気」→トイレへGO!!


情けないくらいに、意識と胃腸が直結しているんですね(-_-;)

学生時代から、試験の前日はこんな。酷い時にはキューっと胃痙攣を起こしてしまう程。



なんて気が小さいのでしょう(苦笑)



コレ…実は「自信のなさ」の表れなのです。

自分の言っている事、やっている事に「自信」があれば、「相手」に対しても「物事」に対しても「不安」を感じる事はありません。

ストレスとはまさにこの「不安」から起こる「精神緊張」の事なので、ストレス体質の人の多くは「自分に自信がない」という人が多いのです。

とは言え「自信満々」という人がこの世に一体どれだけ存在するのか?

そう、この世の中にはストレスを感じない人の方が少ない。



「自分だけではないのだ!!」



みんなストレスを感じながら生きています。

では、どのようにそのストレスと上手く付き合いながら、または上手く回避しながら人は生きているのでしょう?










続きは明日・・・。


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ストレスの事【後編】
原因がハッキリとしている「意識的なストレス」

例えば…

「仕事でプロジェクトを任された。何とか成功させなければいけない!」現場の責任者はさぞ強いストレス状態におかれていることでしょう。

このストレスを回避するには大きく分けて「仕事をやりぬく〔解決〕」か「途中で逃げ出す〔解消〕」かの選択肢しかありません。

「痴呆症の祖母がいる。いつ家を抜け出して徘徊するか分からない!」
介護している家族はいつもいつも祖母の行動に神経を研ぎ澄ましていなければいけません。これも強いストレス状態と言えるでしょう。

このストレスを回避するには大きく分けて「介護する必要をなくす〔解決〕」か「介護を放棄する〔解消〕」かの選択肢しかありません。


つまり「意識的なストレスの原因」は、「解決」もしくは「解消」するまで「心の緊張」が解かれることはないという事です。


しかし「解決」にしろ「解消」にしろ。「ハイではすぐに!!」というワケにはいかないのが常ですよね(^^ゞ

世間には色々な「しがらみ」というものが存在するのです。「じゃあ サヨナラ」ってワケにはいかないもの。では、どうすればいいのか?


ズバリ!!それは「自分に自信をつけること!!」


言うのは簡単ですが、やるのは大変(-_-;)どうやって「自信」をつければいいのよ?って話。

…それはね…

「ストレスの原因」に立ち向かうこと!!そして「解決」する事が、自分に「自信」をつけられる唯一の方法なんです。「出来た!!」「やれた!!」「頑張った!!」という「達成感」。それこそが「自信」に繋がるんですね。

「何か」を始めて、いつも途中で投げ出してしまう人…そんな人はいつまでも自分に「自信」を持つことは叶いません。


「立ち向かう勇気もない」そんな人もいるでしょう。言いましたよね?誰だって「自信満々」なワケじゃないんです。立ち向かったって成功するとは限らない…そう思えば誰だって不安になるもの。

だからっていつもいつも尻尾巻いて逃げ出していたら、いつまで経っても自分に「自信」なんて持てません。

「自信」が持てないから、小さなストレスまで大きなストレスに変えてしまうんです。

そんなストレス体質の私が「意識的なストレス」に直面した時に使うワザ!!


それが…




「開き直り」




です(^^ゞ

「自信」がなくてヘコんでる時、「ダメで元々でしょ?私なんてそんなご大層な人間じゃないもの。誰も成功するなんて思ってないから失敗しても平気よ」って念仏のように唱えて自分に言い聞かせてます(苦笑)


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誤解を生む 思い込み
他人に何かを説明するって 本当に難しいですね。

自分にとって 当たり前の事が、相手にとってもそうであるとは限らない…。


サイトを運営・管理する(情報や商品提供者)にとって、物事をあらゆる面から想定する「客観性」は非常に重要であるにも関わらず、認識が甘かったのかも知れません。


世の中に販売されている全ての商品には、必ず「注意書き」が記載されています。

中には「何で こんなことが?」と不思議に思う注意書きまで存在しますが、それも全て、あらゆる面からの想定が加味されているワケです。

特に説明文の多い うちのようなサイトでは、細かく説明しようと思えば思うほど文章が長くなる傾向にあります。

「分かりやすく」のつもりが、いつの間にやら意に反して「分かりにくく」なってしまっているのかも…
(-_-;)

説明過不足、相手の立場にたち、どれだけ思いやれるか?
小学生でも読んで分かる文章…とても難しいですが、大事な事ですね。



「思い込み」という大きな落とし穴を、もっと意識しなければいけないと痛切に感じています。


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初心忘れるべからず
悶々としている時の自分…落ち込みますね。

気になる事が解決されないと、色々な方面に影響が出てまさに悪循環です。

人間、そうそう気持ちを切り替えるというのは難しい。

仕事で悩んでいる時、家庭の事は二の次になってしまう事が多いし、家庭で悩んでいる時、仕事が手に付かない…なんて事もある。

気持ちが揺らいでいる時は意識が散漫になっているので、ミスも多いものです。


すると、更に己の情けなさに打ちのめされ「あぁ なんて自分はダメな人間なんだ…」と、どこまでも気分が沈んでいきます。


しかし、ダメなのは分かっているのに、何がダメなのか?が分からない。

分からないからどうしたらいいのか?という解決法も見つけられなくて、ジッと立ち止まってしまう。


そんな時は「原点」に戻ってみましょう!!


自分が辿ってきた道のりを順に思い返しながら「初心」に返ってみるのです。

実はコレ、日が経つにつれて忘れている事が多い。

イヤ…忘れているわけではないのかな?日が経つにつれてその思いが歪んでしまうのですね。


誰かと話をしている時、長く話していればいるほど、いつの間にやら話の内容が脱線してしまって

「アレ?何の話をしていたんだっけ?」

そんな事ってありますよね?


そう!

人間の思考とは、果てがない。枝分かれしていってどんどん幹から遠ざかってしまうものです。


しかし、あまりに遠くなりすぎると根元からボッキリ!!


なんて事にもなり兼ねません。危ない危ない(-_-;)


立ち止まってしまった時…それは「もう一度考え直してみなさい」という、脳内の赤信号。

自分のしている事の「原点」は何だったのか?と、思い直すチャンスなのでしょう。


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ウィルス対策してますか?
皆さんのお宅のPCは、きちんとウィルス対策が出来ているでしょうか?

ウィルスにも色々なタイプがあって、受け取ったメールの添付ファイルを開くと感染するものや、HPを閲覧しただけで感染するものなど、インターネットを繋いでいる以上、お使いのPCは常にウィルス感染の危険にさらされています。



ウィルスに感染すると、被害は自分のPCだけではすみません。



ウィルスメールは、感染したPCに保存されているメールアドレスを無断で取得し、新たにウィルスを添付したメールを際限なくばらまいていきます。

知り合いから来たメールだからと言って、不用意に添付ファイルを開くと、それが知り合いのメールアドレスを無断で使用したウィルスメールであることがあります。

特に、拡張子が「.exe」「.bat」「.vbs」の添付ファイルは要注意です。

また、タイトルや中身が英語表記のもので、URLの記載があるものも、URLをクリックすることでウィルスサイトに繋がって感染してしまったりするので、とにかく怪しいメールが届いたら何もせずに削除していきましょう。

ウィルスのやっかいな所は、自分のPCがウィルスに感染していることになかなか気付かない・・・という点にあります。

PCがウィルスに感染しているかどうか?は、セキュリティソフトと呼ばれる、ノートンやウィルスバスターなどでPC内を検索しなければ分かりませんし、感染していれば駆除する必要があります。

(※無料で検索してくれるサイトはありますが、駆除はしてくれません)


本部では、使用している全てのPCにウィルスバスターがインストールされています。セキュリティソフトは一度買ってインストールしたらお終いではなく、新たなウィルスに対応するために常に最新の情報を入手しなければならず、その為に毎年毎年お金を払って情報を頂くわけですが!!

本部で利用しているメールアドレスを発行してくれているレンタルサーバー側では、メールに添付されているウィルスを事前に駆除してくれているので、メールの受信には2重のセキュリティーでPCを動かしています。

それでも万全ではありません。

なぜなら、ウィルスは進化を続けながら次々に開発されており、セキュリティシステムを開発する側は、常にその新しいウィルスを追いかけているという状態だからです。


まさにイタチごっこ・・・(o_ _)o



使っている自分のPCを守ると同時に、友人、知人のPCも守っているのだと考えて、必ずウィルス対策を行いましょう。


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血液型推測Web
今までに何度か日記に書いてきましたが、私は割りと典型的なのO型です(苦笑)。血液型だけで性格が決まってしまうなら、世の中には4タイプの人間しかいなくなってしまいますが、何となく「この人●型っぽいな〜」って、相手を判断することってありませんか?

それぞれの血液型の分析をしている面白いサイトを見つけました。

ABO WORLD
http://www.abo-world.co.jp/

更に、こんなサイトも

血液型推測Web版
http://www.alles.or.jp/~ri16/sub4.htm


設問には直感でサクサク答えていきましょう。

ちなみに私は、

A型度86%
B型度101%
O型度95%
AB型度91%

のB型人間でした(^^ゞ

血液型の当てっこをすると、O型かB型と言われる私です。


我が家の旦那様はA型ですが、どこをどうみてもA型だとは思えません(-_-;)

・・・が!!なんと!!

A型度104%
B型度79%
O型度63%
AB型度89%

のA型判定でしたΣ(゜ロ゜;ノ)ノ


そして、ヤナツにもやってもらいました。彼女はB型ですが、

A型度100%
B型度61%
O型度63%
AB型度113%

で、AB型判定でした(笑)


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脳内メーカー
今流行の「脳内メーカー」をやってみました(≧∇≦)

名前を入れるだけで、その人の脳内イメージが出てくるのですが、私のはどうかしら?

脳内


まぁ……バランスはとれてるのかな(^^ゞ

ちなみに、ダンナ様の脳内は「欲」でまみれ、娘の脳内は「食」で一杯でした(苦笑)。

息子はまぁまぁバランス良く…でしたが、ダンナ様はとっても「無欲な人」なので、大分ハズレた感があるものの、娘の頭の中はビンゴ!!って感じ?(;^_^A

笑いのネタにするには、とっても面白いアイテムかと思います(笑)


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試行錯誤すること
私は「試行錯誤」という言葉がスキです。

「試行錯誤」とは、「種々の方法を繰り返し試みて、失敗を重ねながら解決方法を追求すること」を意味する四字熟語ですが、ある企業家が、

「商売に「絶対」なんてありえない。やってみなければ「結果」は分からないのだから、良いと思った事は何でもやってみるべきだ」

とおっしゃっていました。

私もそう思います。

「ああしたらどうだろう?」「こうしたらどうだろう?」と、色々なアイデアを出し合い「議論」することはとても有意義なことですが、実際の所、そこから汲み上げられたアイデアも、「実践」してみなければ本当に良いものかどうか?を判断するのは、とても難しいと実感しています。


初めから「非の打ち所のない、完璧なアイデア」を実践できたら、余計な「時間」も「費用」もかけずに、どんなにラクをすることが出来るか(^^ゞ

これは「商売」に限らず、「モノ作り(マンガ製作)」にも同じ事が言えるでしょう。

いくら「基礎」を学んでも、それを「応用」する力のない人に、良いモノは作れません。「応用」とは、まさに「試行錯誤」であり、「試行錯誤」とは、「迷いの表れ」ではなく、「向上心の表れ」だと考えます。

「どうやったら上手なペン入れができるだろう?」
「消しゴムをかけるの面倒だから省けないだろうか?」
「トーン選びが苦手、トーンを使わずに質感を出す方法ってないかな?」

「試行錯誤」の基本は、「既成概念(広く社会で認められ、通用している概念)に疑問を持つ事」です。

「本当にこのやり方でいいのか?」
「本当にこの考え方でいいのか?」
「出来ない事がある。なぜ出来ないのか?」
「出来ない事を、出来るようにする方法はないのか?」

言葉の意味通り「失敗を重ねて」「成功を導き出す」方法なので、「上手く出来なくて当たり前」「思っていた事と違う結果で当たり前」です。

やったみた事が、必ずしも相手(読者)に受け入れられるとは限りませんので、既にその分野で、ある程度の地位を確立してしまった人や企業にとっては「リスクを背負ってまでやるべきことではない」という保守的な考え方もあって当然です。



しかし、我々はまだまだ発展途上。無くすものがあったとしても微々たるもの。




本部も然り。

時には関係各位に多大なご面倒とご迷惑をおかけすることもあるでしょう(つーか既にそういう状況ですね(^^ゞ)が、この「試行錯誤」が、必ずや皆様のお役に立てると信じて「日々精進」「日々実践」していきたいと思う今日この頃でした。


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働きアリの法則
って、有名ですが、ご存知ですか?

100匹の働きアリを観察すると、そのうちの

20匹(2割)が良く働き、
60匹(6割)が普通に働き、
20匹(2割)が全く働かない

のだそうです。

このうち、働かないアリ20匹をそこから取り除くと、残った80匹のうち、

16匹(2割)が良く働き、
48匹(6割)が普通に働き、
16匹(2割)が全く働かない


と、常に「2:6:2」の比率になるのだそうです。


実はこの法則、アリだけに限りません。

100人で構成された企業、会社に利益をもたらす勤勉な社員は2割、ごく普通に働く社員が6割、会社に何の利益ももたらさない、そこにいるだけの社員が2割。

そして、働かない社員の2割を解雇したとしても、残りの80人の中で、また大した働きをしない社員が2割程出てくるというから不思議です。



この法則をサークル活動に当てはめてみると…………約50名の会員のうち、

10名(2割)が、毎月きちんと課題を提出する
30名(6割)が、課題を提出したり、しなかったりする
10名(2割)が、全く課題の提出をしない

ということになります。

逆計算すると、確実に課題を提出する会員を20名にしたいと思ったなら、会員の総数が100名にならないといけない計算になりますね(^_^;)



会員目標100名!!


気合入れて頑張りますわ(≧∇≦)


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爪は健康のバロメータ
最近「爪のしわ」が気になります。

縦ジワは「加齢」によるものなんだそうですが、横ジワは「体の不調やストレス」などが原因だそうで要注意です。

まぁ、私が気になっているのは幸い「縦ジワ」なので、単なる「年」って話ですが(^^ゞ


私の爪には「三日月」がありません。かろうじて親指にだけみつけることが出来ますが、他の指は全くないんです。


なんでかな〜?と思っていたら、それって「水分不足」なんですってΣ( ̄□ ̄;)


爪の先端が反り返る=鉄分不足
爪が縦に裂けやすい=胃酸不足
爪表面がボコボコ=リウマチ性関節炎の前兆
白い線=心臓病、高熱、砒素中毒

爪が伸びるにしたがって上に移動しない白い帯状の2本線=低アルブミン血漿、たんぱく質不足
爪が厚くなる=脈管系(心血管とリンパ系の集合体)が弱っており、血液循環がうまくいっていないか、甲状腺に関わる病気の可能性。

爪が薄くなる=扁平苔癬(かゆみの強い皮膚疾患)
乾燥して割れやすい爪=ビタミンAとカルシウム不足
爪のなかに白い点ができる=亜鉛不足
爪が異常に乾燥し、黒ずんでくる=ビタミンB12不足



私はささくれも酷いのですが、どうやら「たんぱく質、葉酸、ビタミンCなどの不足」が原因のようです。


恐らくビタミンだろうなぁ…(-_-;)


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価値観の違いを受容する力【前編】
「信念を貫くこと」と、「頑固であること」は違います。
「柔軟であること」と「優柔不断であること」も違います。


私は「他人を受け入れる」キャパ(受容力)が、割と広い方です。


もちろん、私は私の価値観から物事を判断しますが、違う価値観を受容する器がそこそこ大きいのかも知れません。


人付き合いの基本は、「相手の意見をまず、認める(受容する)こと」だと考えます。



もちろん「受容すること」と、「従うこと」とは別問題なので、相手の意見を認めたからと言って、「同意」するとは限りませんが、まずは認めた上で、「同意」するなり「反論」するなりのアクションがあって初めて、「話し合い」というものが成立するのだと思うので、相手の意見をはなから「否定」して、自分の意見を押し付ける行為(態度)というものには、いささか疑問を感じます。


討論番組が好きな私ですが(最近ご無沙汰していますが(^^ゞ)、政治家の討論番組だけは昔から嫌いなんですよね。

いい年をした大の大人が、激怒して怒鳴りあう姿というものは、何とも恥ずかしい。
別に声を荒げなくたっていいジャン…と、凄く引いてしまうのです(-_-;)

個人的に「激情型の人間が苦手」だから…というのも理由の1つですが、冷静に話し合いの出来ない相手とは、出来れば対峙したくありません。


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価値観の違いを受容する力【中編】
相手の意図を確かめずに「こうだ!」と思い込んで、喜んだり、落ち込んだり…というのもどうなんでしょう?

人間というものは、ちょっとした顔の表情から、声の調子、身振り手振りなど、実に様々な情報から、相手の感情を読み取っています。

表情の見えない「電話」や、ましてや表情も声も分からない「文章」から、相手の「意図」を汲み取るのは至難の業です。

だからこそ、「この言葉はこういう意味で言ったに違いない!」という一方的な思い込みではなく、「私はこう受け取ったけれど、本当は違うかも知れないな」という「違うかも…」という事を前提にしてやり取りが出来れば、要らぬ衝突をせずに済むのではないかと考えます。

それならば、「最初から誤解の無いように書けば(言えば)いいんじゃないの?」というご意見もあるでしょうか?

もちろん「心がける」ことは大切ですよね。


しかし、そいつはムリな相談です。


なぜなら、10人いれば10通りの価値観があり、100人いれば100通りの価値観があるのですから。

立場が違えば、見方も違ってくるのは当然。だからこそ、同じ言葉なのに、相手によって受け取られ方が違ってしまうのです。

価値観が違うからといって、相手を拒絶してしまうのは簡単です。「気に入らないから口もききたくない」そんなこともあるかも知れません。

しかし、それが「誤解」だったらどうするのでしょうか?

大切な家族・仲間・友人を失ってしまう事にもなりかねませんね。

世の中には、少しでも自分の価値観に当てはまらない人間を、目の前から排除しようとする人がいますが、そんな人の末路を私は良く知っています。




気がついたら自分の周りに誰もいない…。




そんなことにならないように、気をつけたいものです。


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価値観の違いを受容する力【後編】
1.価値観の違いを認める
2.自分の受け取り方が、相手の意図していることと「違うかも…」ということを前提にする。
3.相手の受け取り方が。自分の意図していることと「違うかも…」ということを前提にする。

という上記のような事から、私は自分の意見を述べる時に「断定的」な表現をあまり使用しないように心がけています。

私の中で、「それは絶対に違うだろう」と感じることでも、「絶対」なんて事はあり得ない…と常に考え直すようにしているからです。(もちろん、ルール決めのように「断定しなければならない」事はきちんと「断定」しますが(^^ゞ)

文中に「●●するべき」という「〜べき」を多様する人がいますが、これは、自分の意見を他人に押し付けているに他なりません。

「私はこう思う、だから貴方も同じ様に考える(感じる)のが当然でしょう?」…と、自分の考え方を「絶対に正しい」と「肯定」して、相手に「有無を言わせず」に「強要」しているワケです。



実は、私も少し前までは、この「〜べき」をよく使う人でした(^^ゞ



ハッと気づいて、最近では使わなくなりましたが、う〜ん私ってイヤなヤツ…と、ちょっと反省した経緯があります。



私は、他人から意見を求められる時、「例えば…」や「もし…」という表現を多く使います。

「私はこう考える(感じる)けれども、相手は違う感じ方をするかも」
「私はこう考えた(感じた)けれども、相手は違う意味で言っているのかも」と考えるので、自然とそういう表現になるのです。

スクールの添削やプロット・ネームチェックのお返事も同じです。
中には、そんな表現を「曖昧で頼りない」と思われる方もいるでしょう。

「●●しなさい!」と「強要」された事を忠実に守っている方が、自分でアレコレ考えて答えを出すよりも遥かに簡単でラクですし、それで失敗したら、「貴方がそうしろって言ったから…」と丸ごと相手のせいに出来ますものね(苦笑)。


私の基本理念は「共に成長していくこと」です。


私は皆様の夢を叶えるお手伝いをしますが、私自身も皆様によって成長させて頂いているのだ…という事を決して忘れません。

だからこそ、価値観の違う意見も、それなりに受容できるのかも知れませんね。


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「伝える」って難しい
小説が読めない私ですが、活字の全てがダメなワケではありません。

「サイトデザインとは?」「経営戦略とは?」「子育てとは?」「人生とは?」みたいな、いわゆる「教則本」を好んで読んでいます。

漫画でも小説でも「創作物」から学べるいろいろな知識や経験もありますが、せっかちな私は、どちらかというと「そのものズバリ」の事柄が、事例と共に解説してある本が大好き(^_^)

なんと言っても「やり方・考えかたを説明する為の本」ですから、作者の言いたいことを、探る必要がありません。

自分自身が「マンガの描き方」という教則本を製作する側の人間として、常に学ぶべき点が多いと感じるので、好きなのか?…は謎ですが(^^ゞ




この手の本を読んでいても「伝え方」の上手い人とそうでない人がいて、読んでいて「結局何が言いたいのだろう?」とか「結局どうすればいいのだろう?」なんて、教則本のくせして、更に解説が必要だと感じる本もたま〜にみかけます。

書店に並ぶ本の中身は、出版社側でチェックしているにも関わらず、なにゆえにそんな「解説が必要な、教則本」が売られてしまうのか?

はたまた………単に、私に読解力がないってことなのか?(苦笑)。

それは分かりませんが、「伝え方」には、もっと神経質になりたいな〜と思う今日この頃。


しかし、自分の知っている事を、知らない人に「伝える」のって、本当に難しいです。

自分にとって「知っていて当たり前」の事も、知らない人にはわからないのだと言うことに、結構気づけなかったりします。

例えば「専門用語」をズラズラと羅列されても、その言葉の意味自体を知らなければ、何を言われているのかサッパリ理解できない。まずは「専門用語」の意味から調べなくてはいけないけれど、残念ながら国語辞典などには載っていませんよね。

そこからして「親切」でないと、初心者向けの「教則本」としては役に立ちません。

うちのサイトの「まんが用語集」も文字だけで説明されているので、とってもわかり難いですよね〜(^^ゞ

改善の余地アリです!!




何とか時間を工面して、もっともっと工夫していきたいと思っています。待っててね〜!!


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無くて七癖【1】
…と言いますね。

クセって、案外自分よりも周りにいる人の方がよく気付いているのかも知れません。


なにせ、クセとは「無意識」に表れるものですから、きっと私にもいくつものクセがあるんだろうな〜と思います(^^ゞ


ところで、貴方にはどんなクセがありますか?


「ため息グセ」のある人、結構いるのではないでしょうか?このクセは他人に伝染しやすいものなので、気をつけたいものです。

随分と昔から「ため息1つで、幸せ1つ逃げていくよ」って、よく言われていますがご存知ですか?迷信ですけど、的を得ていると思っています。

ため息って「あ〜あ」って、何かに嫌気がさしているときに出てくるものだから、幸せを実感している人にため息をつく人はいないですよね?

そんな所から

「ため息をついている貴方は、自分から幸せを捨てているんだよ」「ため息をついて嘆いていても状況は変わらないのだから、落ち込んでいないで、行動をおこしなよ」

という忠告なんだろうと解釈しています。


そして、私の周りに以外と多いのが


「舌打ちグセ」のある人です(-_-;)


派遣される職場職場に必ず1〜2人はいるんですよね〜。これも他人に伝染するのでやめて欲しいクセの1つです。


「イライラしながら仕事するならやめちまえ!」


と、聞いてるこっちがイライラしてきちゃうのですが、実は最近このクセが私にも移ってしまって、困っております。

仕事場や外出先では出ないのですが、気をゆるめてる家庭内でついつい出てしまうんですよね〜。

イカン!イカンよ!!と思いつつ、どんな時に出てしまうのかと言うと、子供が言っても言っても言うことをきかない時とかに、いい加減注意するのも面倒になってしまって、つい舌打ちして「ママは怒っているからね〜」と意思表示してしまうのです。

自分が嫌いなクセを、自分で使ってしまっていることに、情けなさを覚えている今日この頃なので、ここで「舌打ちしません」宣言をしようと思います!!


クセって、治そうと思えば治せる事を実証済み(子供の頃に「爪噛みグセ」と「鉛筆噛みグセ」があったのを、自分で恥ずかしくなって治したことがあるんです(^^ゞ)なので、絶対治してみせますわ!!


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ダメだ!うっかり押しちゃった…



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無くて七癖【2】
さて、クセで凄く気になるものの1つに「独り言」というものがあります。

実は現在の職場に、強烈な「独り言」を言う人がいて、最初は「独り言」だと分からずに、いちいち反応してしまっていたら、「あっごめんごめん 独り言だから」って(^_^;)

一人暮らしを始めた人やお年よりに独り言が増えるのは、家族との会話など、外界から与えられる刺激というものが急に少なくなってしまうので、自分自身に刺激を与えるために起こるものなのだそうですが、職場や家庭で「独り言」って、どうなんでしょう?


例えば、反射的に出てしまう「あっ」とか「ヤバッ」とか、そういうものではなく、


届いたメールに対して「何だよ、意味わかんねーよ」とか、使いたいファイルが見つからなくて「あれ 何でないんだ? どこいったかなぁ あっそうかこの間使って…」なんて、頭で考えていることが全部口をついて出てきているタイプの「独り言」を1日中言っているので、移動中の電車の中とかでもそうなのかしら?とちょっと心配になるくらい(-_-;)

想像力が乏しくて、言葉にすることでイメージを明確にしているのではないか?という見解もあって、なるほどな〜。

…というのも、最近文章を黙読しているだけでは、その内容が頭に入ってこない時があって、敢えて音読する時があるんです(学校からのお知らせとか)。



これって、脳の衰えかしら?



「独り言」というのも、脳の機能に密接な関わりがあるように思うので、注意しないと…と思います(^^ゞ


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無くて七癖【3】
「遅刻癖」のある人はいませんか?

私は時間にルーズな人が好きではありません。自分が待たされるのが嫌いなので、待ち合わせの相手を待たせるのもイヤなんです。

もちろん、出掛けに突発的な何かが起こる事もあるでしょうし、アフター5なら、急な残業ということもあるでしょう。それは電話1本で事情を説明すれば良い事なので問題にはしませんが、その連絡もせずに相手を待たせて平気な人には閉口します。




「さぼり癖」のある人はいませんか?

同じように、頼まれた事を頼まれた時までに終わらせられない人も好きではありません。出来ないなら初めから断ればいいと思いますし、他の用事でどうしても優先できないのであれば、期限を伸ばすなり、代理人を立てるなりの手段をこうじるのが筋だと思います。

何事も予定通りに進まないのが日常ですが、スケジュール管理を怠って、依頼された事を成し遂げられなかった事に対して平気な人には閉口します。



最近、自分の管理能力の甘さを改善しないといけないな…と感じています。



以前にもお話しましたが、私は他人を許容するキャパが広いので、つい「許してしまう」んですよね。

相手が家族や友人ならともかく、管理者としてはどうか?と自問自答中です(^^ゞ


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コケた!うっかり押しちゃった…



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無くて七癖【4】
「逃げ癖」や「諦め癖」のある人はいませんか?

辛いこと、苦しいことがあると、その場から逃げ出してしまう人、投げ出してしまう人がいますが、そうやって同じ事を繰り返してはいませんか?

世の中には、やって徒労に終わることも、言ってムダになることも沢山ありますが、この「徒労やムダ」は、「自分の思い通りにはならなかった」という結果の話であって「自分の為にならなかった」という事では、決してないと思っています。

「人生に無駄なことはない」と言われるように、自分にとって「良い経験」と思えない事でも、そこから学べる事というものが必ずあると考えます。



トライして結果が出せない事もあるでしょう。


しかし、やってもみないで「自分には出来ない」「やっても(言っても)ムダ」と判断してしまうのは、どうでしょうか。


チャレンジするに値しない事って、世の中にはないと思うのです。
(もちろん、命を危険に晒すような、やってはいけない事に敢えてチャレンジしないで下さいね(^^ゞ)


何事も、結果を出すには時間がかかります。スキルアップをしようと思うのなら尚更です。

また、人間関係に悩んでいる人も多いかと思いますが、人間関係を理由に職場や何かしらの団体を転々としている人がいたら、まずは周りの環境や相手云々よりも、自分自身に問題がないのか?良く考えてみて下さい。

自分にとって100%不満のない職場も団体もありません。当然100%不満のない上司も同僚も仲間もいません。



なぜなら、長所と短所は裏表だから(^_^;)


「気にいらないから、はい、サヨウナラ」を繰り返していたら、いつまで経っても自分の居場所は作れない・・・。

居心地の良い環境を作ろうとするなら、逃げず、諦めずに、そうすべく働きかけ続ける努力が必要なんだろうと思う今日この頃でした。


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耐えられん!うっかり押しちゃった…



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毒は吐き出すに限る
ストレス体質の人には、「「日記」を書くといいよ」と良く進めています。

「日記」と言っても、毎日書く事を義務化してしまうと、それ自体がストレスとなってしまいかねないので、悩みや迷いごとがある時、嬉しかった事や悲しかった事、イライラを吐き出したい時だけに書く程度、と考えて実行してみると、色々な事が頭の中でグルグルしている時などには、とても有効です。



自分が何をしたいのか分からない。
自分がどうしてこうなってしまったのか分からない。
なぜ上手くいかないの?
どうしてこんなに辛いの?
なんでこんなに我慢しなくちゃいけないの?
相談したくても相談できる人、頼れる人がいない。
これではいけないと思っているのに、前に進めない。



毎日どんな生活をしていて、何にストレスを感じているのか?分かっている「つもり」になっている事が意外と多い事に気付きます。

例え解決出来なくても、心の中でくすぶっているものを溜め込まずに外に吐き出す事が出来ると、思いのほかスッキリしたり、ゴチャゴチャしていた事がまとまってきたり・・・と、頭の切り替えが出来るものです。


現在、空前のブログブームですが、「他者に向かって語りかける日記」は、ここで言う「日記」ではありません。

あくまで「自分の思いを吐き出す日記」の事ですが、それは、言わば「自分で自分のカウンセリングをする」ようなものなので、自分自身や周りの環境について見つめなおす1つの手段として、利用してみると良いかも知れません。


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コケた!うっかり押しちゃった…



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話し方、研究中
以前から「伝える事の難しさ」や、「教える事の難しさ」について、ちょくちょくお話してきましたが、それに関連する事として、「話し方」について色々と勉強中です。

「話し方」と言っても、直接の対話だけでなく、メールやブログの「書き方」にも通じることなのですが、世の中には上手に話せる人話せない人がいて、話題の豊富さ以外にも、言葉遣いを始めとして、声のトーンや早さ、切り返しの上手さなども重要だと感じます。

アメリカ大統領を代表に、議員に出馬する人間には、沢山の専門家が裏方さんとして存在していて、中でも「演説」に関する原稿作成を行う専門家には興味があります。

先日、安部さんが総理に就任して、この手の専門チームを作る話が、日本でもようやく浮上してきているようですが(遅いですね(^_^;))

会話の良し悪しって、人間関係を作る上でも非常に重要で、話をしていて相手を不快にしてしまう人や、挨拶もロクに出来ない人は論外としても、言葉の選び方や言い回し一つで、相手に与える印象というものは大きく変わりますよね?


「この人はいい人っぽい」
「この人は頭が良さそうだ」
「この人は誠実かも」
「この人は育ちが良さそうだ」


なんて、もちろんリアルなお付き合いの場合には、言葉だけでなく、身振りや物腰なども判断材料になることはもちろんですが、相手の見えない、電話やメールだけのやり取りをする場合には、良くも悪くも「言葉」だけで判断されるので、これも一種「ワザ」を習得する必要があるのではないか?と思うのです。


しかし、これも漫画の描き方と同じで、知識だけ仕入れても、それを実践できなければ宝の持ち腐れなんですよね。何とか上手になれないものか?と日々格闘しておりますが、一朝一夕にモノにならないのは当たり前の事で(^^ゞ


いつか努力が報われると信じて、精進中でございます。


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